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MOVING WITH LIFE — Contact Improvisation × NVC
📅 2026年10月18日 09:00 〜 2026年10月18日 18:00 (開催終了)
📍 STUDIO 凛(スタジオ凛) (東京都国立市富士見台3−4−1)
JR中央線「国立駅」南口より速足で徒歩約20分、またはバス約8分+徒歩約3分(本文の「アクセス」をご覧ください)。スタジオに駐車場はありません。
¥12,000
内容
からだで聴く、ことばで聴く
踊る。話す。また、踊る。そして、また話す。
身体と言葉を行き来しながら、自分と他者とその「あいだ」を探究する一日。
Contact Improvisation(コンタクト・インプロビゼーション / CI)は、相手との接触や重さ、重力、床との関係を感じながら、その瞬間に生まれる動きについていく即興のダンス。決められた振付ではなく、触れる、離れる、重さを預ける・受け取る、動く、止まる……身体のやりとりから、二人の「あいだ」に動きが生まれていきます。
NVC(非暴力コミュニケーション)は、自分の内側と相手の内側を聴き、互いの大切にしていること―それは命の声―とつながりながら対話していく実践。
身体で出会い、そこに起きたことを言葉にする。言葉にして、聴いてもらう。そして、また身体とその動きに戻ってみる。
この繰り返しの中で、言葉になる前に身体が知っていることや、言葉になって初めて見えてくることに気づいていきます。
ダンスや身体表現の経験は問いません。それぞれの身体、それぞれのペース、それぞれの選択を大切に、安心できる場で一緒に探究します。
一日の流れ(イメージ)

「踊る」「言葉にする」を繰り返しながら、一日を共にします。
※内容や順序は、当日の流れの中で変わることがあります。
対象
NVCの基本を知っている方。NVCをまだ学んだことのない方も参加可能です(ご興味のある方はご相談ください)。
CI・ダンスなどの身体経験は問いません。
参加費・持ち物など
参加費:12,000円
昼食は各自お持ちください。スタジオ内で飲食可能です。
寝転がったりもできるような、動きやすい服装でお越しください(スタジオで着替えも可能です)。
ファシリテーター
矢澤 実穂(やざわ みほ)
東京・国立の生まれ育ち。オーストラリア・サンシャインコーストをホームにコンタクト・インプロビゼーション(CI)を踊り、CIダンサー、ヨーク・ハスマンを師とし、彼のクラスやワークショップ/リトリートのアシスタント・代行を務める。2007年にNVCと出会い、身体性とNVCの統合、言語と非言語の行き来を探究中。
中村 真紀(なかむら まき)
東京・荻窪で生まれ、10歳から横浜で育つ。大学卒業後は小売・物流の世界で長く働き、後半は経営チームの一員として組織や人に関わってきた。2020年にそのキャリアを卒業し、福岡県糸島市へ移住。その少し前に出会ったNVCに惹かれ、探究を重ね、2025年CNVC認定トレーナーに。現在はNVCを中心軸に、コーチ(ICF PCC)、企業の経営・組織づくりのサポート、糸島での地域活動など、さまざまな場に関わっている。
開催によせて
2017年、オーストラリアで参加したロバート・クルジジュニック(日本で初めて開催されたIITのリードトレーナーの一人でもあります)とサラ・ベックマンによるCI×NVCのリトリートで、その大きな可能性に触れてインスパイアされました。ロバート(もう会うことは叶いませんが)に「日本でこれをシェアしたい」と語ったとき、とても喜んで応援し続けてくれたことは、いまも私の支えです。(実穂)
NVCを探究する仲間のひとりである実穂ちゃんから、「CI×NVCの場を一緒にホールドしませんか?」というお誘いをいただきました。とてもびっくりしたけれど、直観的に「やってみたい」と思って、飛び込みました。
私はCI初体験です。ただ、NVCを探究する中で、言葉だけでなく身体を通した探究にも興味が湧いてきています。だからこそ、今回は私自身もみなさんと一緒に、身体と言葉を行き来しながら楽しんで探究できればと思っています。(まき)
主催:スプリング・フィールドNVCセンター合同会社
アクセス
JR中央線「国立駅」南口から、速足で徒歩約20分。バスをご利用の場合は約8分+徒歩約3分です(国立駅南口 のりば4)。
右の図は国立駅のバスのりば図です(南口の④がのりば4)。図をクリックすると大きく表示されます。
¥12,000
お申し込みにあたっての同意事項
この講座は開催を終了しました。お申し込みは受け付けていません。
